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トラベラーズチェックを有効活用

旅でトラブルに遭ってしまい、苦い思い出ができてしまったことはありませんか?
事前に準備できることは済ませておきましょう。


海外では、観光客をターゲットに盗難に狙われるケースが多く、特に日本人は、他の観光客よりも確率が高いといわれています。少しでも痛い目に遭わないための対策の一つとして、トラベラーズチェックの利用があります。

【トラベラーズチェックとそのメリット】
トラベラーズチェックとは旅行小切手のこと。現金の場合はなくしてしまったらそれまでですが、トラベラーズチェックは「発行番号」を控えておけば、再発行が可能。
【購入・発行場所】
国内では銀行をはじめとした金融機関で購入できます。発行する際に、明記されている発行番号をすべて控え、二ヶ所あるうちの一ヶ所に署名をします。また、再発行する必要が生じた場合を踏まえ、滞在先に近い提携先の金融機関を聞いておくとよいでしょう。
【使用について】
主に大きなショッピングセンターやレストランでは使用可能ですが、タクシーや商店など使用できない場所もあるので確認が必要です。利用する際には予めしてあるサインと同一のサインをし、本人を証明できるIDとしてパスポートなどが必要になります。使用したトラベラーズチェックは、発行番号と一緒に額も控えておきましょう。
【再発行が必要になったら】
事前に調べておいた最寄りの再発行の金融機関に出向き、使用・未使用の額と発行番号を伝え、再発行の手続きをします。身分証明書が必要になります。


ワンポイントアドバイス

旅先では現金だけでなく、携行品もトラブルに巻き込まれる可能性があります。防止対策として、海外旅行保険に加入が挙げられます。三井住友海上海外旅行総合保険は、カメラやビデオカメラといった携行品の補償をはじめ、万が一事故に遭った場合の補償がカバーされるので、事前に身の安全も確保することができます。

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お困り百科


ショック!旅先でビデオカメラを盗まれた!

ちょっと油断をしたすきに…。大事な持ち物が盗まれた!なんてことがあるかもしれません。
できる限りの防止対策を練っておきましょう。


日本人は旅先で盗難にあうことが多いと言われています。「私達は、汗水たらして買ったんだ!盗まれてたまるもんか!」精神で守らなくてはなりません。基本は、とにかく肌身放さず持ち歩くことです。
【対策】
1. レストラン、プールなどで目を放さない
むやみに席を離れて携行品を置きっぱなしにしないことが肝心。スキを狙って「あっ!」という間に持っていかれてしまいます。万が一、席を離れるときは仲間同士で見張りをすべし!
2. ホテルの部屋に置いて外出するときはセーフティボックスに保管
部屋をロックして外出したにもかかわらず、盗難に遭ってしまうケースがあります。部屋に置いて外出する際にはセーフティボックスに入れ、大きな携行品はスーツケースなどに入れてクローゼットの中にしまうなど、鍵をかけることができ見えない場所に保管することをおすすめします。
3. <海外旅行保険>に加入する。
保険に加入しておけば、万が一、大事な携行品が盗難・紛失に遭った場合でも補償を受けることができます。

【盗難・紛失に遭ったら…】
現地の警察へ行き、盗難(紛失)証明書の作成をしてもらいます。帰国後、保険会社に連絡を入れ、証明書を提出します。


ワンポイントアドバイス

三井住友海上の海外旅行総合保険は、万が一、携行品が盗難に遭った場合、最高額100万円まで補償されます。心配を安心に替え、楽しい旅行をするためにも保険の加入はおすすめです。
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