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【食】 洋風冷や奴

あっさり、さっぱりの夏向きメニュー「冷や奴」を、なんとあのクリームチーズで作っちゃいます!

夏は、冷たくてさっぱりしたものが欲しくなります。でも、しっかりと栄養になるものを摂らなくては、体力は衰える一方です。そこでご紹介するのが、この「洋風冷や奴」。チーズを使った栄養満点のメニューです。純和風の冷や奴に飽きた人も、そうでない人も、ぜひ一度お試しあれ!

洋風冷や奴の作り方(一人分)

【用意するもの】
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・固形クリームチーズ(1個)(2缶) ・トマト(2分の1個) ・かつおぶし ・刻みのり ・めんつゆ
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【作り方】
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| 1. |
冷やしたトマトを2〜3枚輪切りにし、皿に敷く |
| 2. |
固形クリームチーズをサイコロ切りにして、1.の上に並べる |
| 3. |
2.の上にかつおぶし、刻みのりをふりかけ、最後にめんつゆをかけてできあがり! |
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ワンポイントアドバイス

サラダやデザート感覚で食べられるのはもちろん、酒の肴としてワイン、日本酒を問わず楽しめる優れものです。「えっ、チーズにめんつゆ?」と思う人もいるかもしれませんが、ホント、おいしいんですよ。
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食べごたえのある豆腐を食べたことがなくて…

それなら日本古来の伝統を受け継ぐ「堅豆腐」はいかがでしょう。「堅豆腐」なら縄で縛って運ぶこともできるという代物です。さらに大豆がその存在感を主張する濃厚な味も自慢です。

製法的に「堅豆腐」は特別なものではなく、現在の大量生産される豆腐とは対照的な、昔ながらの豆腐の作り方と言うこともできます。 石川県白峰村では、天然のミネラルウォーターと豆腐作りの最終段階である型入れの時点で、50kgもある重しを使用することに特徴があります。 長崎県五島列島では、自家製の大豆を使いそれを(潮)海水で固めることから、「潮豆腐」とも呼ばれています。

その土地の特色を十分活かして作り上げられた「堅豆腐」は、冷や奴や田楽に、そしていつもの味噌汁を特別なものにしてくれることは間違いありません。

| 産地 |
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上でご紹介した白峰村の「堅豆腐」、五島列島の「潮豆腐」の他に、沖縄の「島豆腐」、富山五箇山の「岩豆腐」が有名です。
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