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【食】 長生きできる食べ物はこれだ!

沖縄やロシアの長寿地域の人々はいったいどのようなものを食べているのでしょう?長生きするためなら命さえ惜しくはないあなただけにこっそり教えます。

沖縄の食習慣として以下のようなものがあります。

1.豚肉
長時間煮込み、浮いてきた脂肪を取り除いて食べます。これによりコレステロールを取らずに動物性タンパク質を摂取することができます。


2.海藻
食物繊維による抗腫瘍作用、抗潰瘍作用が期待できます。


3.大豆
沖縄の伝統料理「チャンプルー」には豆腐が豊富に入っており、良質の植物性タンパク質を摂取します。


4.黒糖
カルシウム・カリウムが多く含まれ、また黒糖の成分フェニルグルコシドは糖分の腸管吸収を緩和します。


ロシアの長寿地域コ−カサスでは「シシカバブ」「ハシュラマ」といった肉料理がありますが、いずれも、焼くおよび煮る過程で脂を落とします。また豆の煮物や発酵乳・チーズを食する習慣が見られます。

いかにも長生きしてしまいそうな食べ物がならびます。全部は無理でも、なにか一つの食ベ物からでも生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。体調が良くなったり、お肌がきれいになる効果があるかもしれませんよ。


ワンポイントアドバイス

食生活だけで、大気汚染や人間関係のストレスの影響の多い都会で沖縄と同様の長生きが可能かどうかはわかりませんが、なにもしないよりはいいのでは…。


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食品添加物の安全性が心配!

私たちが日頃口にする食品の多くに食品添加物が使われています。しかし、保存料・酸化防止剤、また調味料・甘味料・香料・着色料などの添加物を食べ続けても安全なのか危険なのか、私たちにはよくわかりません。そこで、知っておきたい食品添加物の知識をご紹介します。

発ガン性などの疑いで、それまで認可されていた「合成添加物」のなかで指定を取り消されるものがあり、それに代わって天然の原料から作られる「天然添加物」の使用量が増えてきました。しかし「天然添加物」のなかにも安全性が確認されてないものもあり、不安は残ります。

知っておきたい添加物の知識

1.甘味料
「サッカリン」はかつて発ガン性の疑いが持ち上がりました。「アスパルテーム」には脳腫瘍との関連が疑われています。最近は「ソルビトール」がよく使われており、危険性は特に指摘されていません。
2.着色料
10種類ほどの合成着色料が認可されています。発ガン性の疑いが否定できないため、最近では「クチナシ」「カロチン」などの天然着色料の使用が増えてきました。

3.漂白剤
食品を着色しやすく、また変色を防ぐために使います。微量なら食べ続けても問題がないということで、認可されています。ただし乳児や幼児には控えたいです。

4.発色剤
抗菌の目的で使用され、腐敗を防ぎます。「亜硝酸ナトリウム」は多量摂取で様々な中毒症状の危険を指摘する声もあります。

5.殺菌剤
微生物を殺します。食品が腐るのを防ぎますが、保存料より毒性が高いと言われています。

6.防カビ剤
果物のカビや腐敗を防ぎます。


平成3年には全ての加工食品に添加物の表示が義務付けられました。添加物についての正しい知識を身に付けて、健康を守りましょう。
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