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【お作法】 着席/立食パーティーのマナー

着席型と立食型パーティー。それぞれのお作法のポイントをお教えします。

◆乾杯が済むまで手をつけない
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着席型パーティーでは、主催者側の挨拶が終わって、乾杯が済むまでは料理や飲み物に手をつけてはいけません。もちろん喫煙も慎んで。脚をくずさず、姿勢を正して、挨拶を静聴しましょう。
乾杯が済むまで料理に手をつけないのは、立食パーティーも同様です。主賓のあいさつのときは、皿を置いて話を聞きましょう。 |

◆食事のペースは周りにあわせて
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着席型パーティーでは、料理がフルコースの場合、食事のペースを他の人と合わせるのがマナーです。自分だけのんびりしたり、さっさと食べ終えたりしないよう気を使いたいものです。 |

◆食事はフルコースの順に
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ビュッフェ式の食事の場合、料理はどれから取っても自由ですが、前菜、魚料理、肉料理、サラダとフルコースの順番で取るのが適当でしょう。料理は自分の食べられる分量だけ取ります。食事を取り終えたら、他の人のじゃまにならないように、すみやかにテーブルを離れましょう。
食べるときはウロウロせずに、一カ所に落ち着いて。壁際などに置かれているイスは、年配の人や疲れた人のためのもの。若い人は休んでないで、どんどん話しかけましょうね! |
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初めてのパーティー!何をどうすればよいのやら…

パーティーの主役は「人との会話」。正しいマナーを使い、食べ物にわずらわされずに思いっきり楽しみましょう。

時間厳守は基本中の基本

| 開始時刻を過ぎてから出席するのは、自分が恥ずかしい思いをするだけでなく、主催者に迷惑がかかる場合もあります。時間厳守は基本中の基本です。余裕をもってパーティーにのぞみましょう。 |

まず主催者にあいさつ

| 会場に着いたら、まず主催者に「お招きありがとうございます」、主賓に「この度はおめでとうございます」とあいさつを述べましょう。やむをえず遅刻した場合はタイミングをはかり、なるべく早い時期にあいさつと遅刻のおわびを述べましょう。 |

積極的に話の輪に入る

| パーティーは社交の場です。黙々と飲み食いしたり、孤立することがないように、積極的に多くの人と会話を持ちましょう。立食の場合なら会場を歩き回り、進んで自己紹介し、話の輪に入りましょう。 |

顔見知り同士で固まらない

| パーティーの進行を無視して、仲間内だけで盛り上がってしまうのは言語道断。顔見知り同士で固まるのは、意識して避けるようにしましょう。また、主催者や主賓を独占するのも他の参加者に迷惑です。 |

中座は目立たないように

| 立食パーティーで中座するときは、あらかじめ主催者や紹介者にことわり、なるべく目立たないように外に出ましょう。少ない人数の着席型パーティーでは、閉会までいるのが原則です。 |

帰りも挨拶は忘れずに

| パーティーが終了したら、主賓が帰るのを見届けるのがマナーです。その後、主催者にお礼の挨拶をして帰りましょう。 |



ワンポイントアドバイス

初対面の人と会話をするのは誰もが緊張するもの。明るく、笑顔を忘れずに!でも、調子に乗りすぎるのは禁物ですよ。
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