|
 |
 |

  |


【西洋料理】 席、イスの座り方

どの席に座るのか、どのように座るのか。西洋料理での座り方のマナーをお教えします。

どの席に座るかは慎重に!
 |
席には上座(上席)、下座(末席)があり、主賓や目上の人、社会的地位の高い人が上座に座るというルールがあります。一般に上座となるのは「入口から遠い席」「見晴らしの良い席」です。同格の席が並んでいる場合は、中央が最上席、中央の右隣が次席、中央の左隣が三席となります。判断しにくい部屋の場合はお店の人に訊ねた方が良いでしょう。
また、西洋料理では男女は交互に座り、夫婦は隣り合わせや向かい合わせにならないよう離れるのが原則となっています。 |

西洋料理の席次
 |
レストランの場合
 |
仲間同士なら適当に座っても大丈夫。仲間うち以外の席では、早く着いても奥の席からつめて座るのはダメですよ。 |
|

流れるように座りましょう
 |
イスの出入りは、「左側から」が原則です。引いてくれるときはおまかせ、自分で引くときはまず、イスのわきにちょっと立ち止まり、左足を少し前に出してからイスの背を手で持って引き、右足、のち左足と入れて静かに腰を下ろします。次に、腰を少し持ち上げてイスを持ち、テーブルに引き寄せてからゆったりと深く腰かけます。イスから立ち上がる場合はこの逆です。テーブルと胸の間は、握り拳一つ半程度が丁度良いでしょう。 |

ワンポイントアドバイス

動作は「優雅に」がポイントです。日頃から練習しておきましょう。男性は女性を先に座らせることを忘れずに。レディーファーストは基本中の基本ですよ。
|

|
|