SPICE 生活の隠し味 知っ得!マガジン コラム生活百科お困り百科サイトマップ セブン–イレブンネット

コラム Column
モノづくりの醍醐味が味わえる映画現場が大好き。プライベートでは今年、絶対にお姉ちゃんと旅をしたい!
今後のお仕事の目標は?
映画をやりたいですね。いままで3本の作品に出演させて頂いていますが、全部ホラーだったんですよ。今度は青春モノでも恋愛モノでも、違うジャンルに挑戦してみたい。映画の撮影現場はまさに「モノづくり」の醍醐味にあふれていて、みんなである世界をジックリつくり上げていく贅沢を満喫できるのが、たまらなく嬉しいんです。

映画の現場って、職人気質のコワイ人がいません?
たまに怒鳴ったりする人はいますけど、良い作品をつくろうという気持ちあってのことだから、それさえも楽しいんですよ。

プライベートでやってみたいことは?
今年はお姉ちゃんと絶対に旅行したいね、って言ってるんです。国内でも訪れたことのない場所はたくさんあるので、温泉やら海やら遊びに行きたいですね。
海外は去年、仕事でイタリアへ行ったのですが、強烈な刺激をもらいました。美術館で絵を見たり、街の建物を見たりしても、日本にないようなポップな色使いがあって、その美的感覚にショックを受けちゃった。イタリアは雑誌ひとつとってもカッコ良くて、ビジュアルもレイアウトも気に入ったので、重いのにまとめ買いして持って帰ってきました。いまもお部屋に飾ってあります。
機会があれば、友達が奨めるロスにも行ってみたいし、ニューヨークで本場の舞台も観たいのですが、私、例の心配性が炸裂して、1週間もお休みがあると不安になっちゃうんですね。こんなに仕事がなくて、大丈夫なのかなって(笑)。イタリアに1週間滞在していたときも急にマネージャーさんに電話して「私、帰って仕事あるんですか?」って聞いちゃってたくらいです(笑)。

スバラシイ、危機管理能力!!(笑)では長期の旅は、もう少し気持ちに余裕が出てきてからですね。
はい。4月からの『ホットマン』で演じる“ひなた役”は本当に大事に、責任を持って演じたいと思っています。彼女のキャラクターは自分と重なるところも多いし、共感もできて、とても好きなんです。普段の自分が出せれば、きっと上手く演じられると思うのですが、緊張とどう付き合うかが最大の課題。頑張りますから、楽しみにしていて下さい。

市川由衣フォトファイル
フォトファイルへ go!

編集後記
17歳にして「なんというプロ意識!」と感心しきりだったインタビュー。年の差も忘れ、そのシッカリ者ぶりに拍手を送りたくなりました。照れ屋な性格のためか、チョッと伏目がちに話す由衣ちゃん。でも、フッと目が合うと、その意志を感じさせる瞳はキラキラしていて、スーッと引き込まれそうになるんですね。お仕事や人生のことを真剣に考えるあまり、過分に心配性になりがちだそうですが「貴方なら大丈夫!!! 仕事は引っ切りなしヨッ」と頼まれてもいないのに、太鼓判を押したくなりました。たまにはゆっくりと旅をなさって、イタリアで受けたような刺激を全身に享受して、ますます魅力的な女優さんに成長してくださいね。そうそう、旅をする時はくれぐれも保険に入ることをお忘れなく!!納得価格で簡単オンライン契約三井住友海上のeHokenStoreをお勧めします。

インタビュー:内田麻紀
ehoken storeへGO!


HOMETOP BACK













Copyright (c) 2002 Mitsui Sumitomo Insurance Co.,Ltd. All rights reserved.