もうひとつの趣味はカメラ。一眼レフカメラを片手に、目についた『かわいいモノ』を写真に納めているという。実はこのカメラ、趣味になったきっかけはサーキット場だったとか…。 |
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もう一つの趣味であるカメラは、どういうきっかけではじめられたんですか? |
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| 「レースクイーンの時に、サーキットに行くと、お客さんが皆ものすごいカメラを持ってくるじゃないですか。そういったカメラで撮られながら『そんなに楽しいのかなぁ。何だかうらやましいなぁ…』と興味がわいてきて、すぐに一眼レフを買っちゃったんですよ(笑)」 |
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なるほど。レース場にいるファンの方々の影響というわけですね。それはおもしろいなぁ。 |
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| 「もっとも、私が撮るのは、他愛も無いものなんですけどね。目についたカワイイ置物とか、親戚の子供とか」 |
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サーキットにいると、カメラよりクルマに興味がわきそうですが。 |
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| 「クルマも大好きなんですよ。もちろん免許も持っています。ただ、運転がちょっと……車庫入れや縦列駐車とか、クルマを停めることができないんですよ(笑)。ハリウッド映画に出てくるような、広大な砂漠にず〜っと伸びた一本道をクルマで走るのは、長年の夢なんですけどね」 |
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ああ、それなら運転に自信なくても走れそうですもんね。 |
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| 「そうそう。日本と違って道幅も広いし、クルマもカンタンに停められそうですよね。以前オーストラリアに行ったとき、理想的な道があって、ここは走りたいなぁと思いました。あとイタリアも大丈夫だと思います。ホラ、向こうはクルマとかぶつけるのが当たり前じゃないですか?」 |
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あ〜なるほど。って、本当はダメだと思いますよ(笑)。 |
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| 「いや、大丈夫らしいですよ。みんなガンガンぶつけながら駐車するそうです。私がイタリア好きなのは、そういういい加減なところにもあるのかも」 |
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いい加減というか、おおらかですよね。確かに「新・癒し系」といわれる吉岡さんには、ぴったりの国かもしれません。 |
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| 「癒し系ですか? そう言っていただけるのは、とてもうれしいんですけど……黙っていると、けっこうツンとして見られて、怖がられることもあるんですよね(笑)」 |
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抜群のスタイルと健康維持の秘訣は、「健康オタク」のおかげとか。「『ためしてガッテン』や『あるある大辞典』は必ずチェックして、すぐに実践するんです。グレープフルーツとか苦手だったんですけど、体にいいと聞いてから毎日飲むようになっていますし、関西出身なので納豆も大嫌いだったのですが、今は大好きですから……単に影響されやすいだけかな(笑)」 |