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sakai wakana interview 酒井若菜インタビュー chapter.2 ハワイ大好き!
女優をしていて大変だと感じたのはどんな時ですか?
【若菜】以前、「恋の門」という映画でこれから4日間ひたすら走るシーンの撮影をするというその1日目に、大腿部が肉離れを起こしたんです。撮影中もメリメリと肉が離れる音がするくらいひどかったので、痛みもさることながらストレスに弱い私は撮影に穴を開けたらどうしようかという不安が先に立ってしまいました。
でもその時誰かが「保険に入っているから大丈夫だよ」と囁いてくれ、フッと気が楽になった事を覚えています。
体を壊したらたくさんの人に迷惑をかけてしまう仕事ですから体調管理は当然ですが、さらに精神的ストレスを軽減するためにも保険は常に入るようにしています。
現在放映中のドラマ「わたしたちの教科書」(CX)の見所は?
【若菜】今の社会問題である「いじめ」を取り上げた群像劇なので、見所はやはり役者同士の掛け合いです。舞台で多く活躍されている佐藤二朗さん、大倉孝二さん等ベテランの俳優さんの胸をお借りしつつ、私は英語教師を演じています。
ストーリーは書き下ろしなので、これからの展開はどうなっていくのだろうと思いながら演技しています。
教師は聖職と言われながらも、やっぱり生身の人間ですからこれからいろいろな事が明らかになっていくと思います。ぜひ見て下さいね!
<インタビュー後記>
テレビやスクリーンではイノセントな笑顔を見せてくれたかと思うと、時に謎めいたり、セクシーだったり、ちょっと意地悪そうだったりと実にたくさんの表情を秘めている若菜さん。
前から存在感のある女優さんとして気になっていましたが、この度実際にお会いしてその秘密がわかりました。それはとても「知的な女性」だということ!ずっと笑顔でインタビューを受ける姿から醸し出されるのは、撮影現場で瞬時に求められる演技を察知し応える才能、そして真摯な向上心といった知性のオーラ。その若菜さんがブログから飛び出して将来どんな文章を展開されるのか、今からとても楽しみです。どんなに時間がかかっても、きっと書き上げてくださいね!
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