SPICE 生活の隠し味 知っ得!マガジン コラム生活百科お困り百科サイトマップ セブン–イレブンネット

高級ブランド品やかわいいエスニック雑貨など、ショッピングは海外旅行の最大の楽しみといえるのでは。あれもこれも、とついつい手が伸びて…。でも、お気をつけあれ、日本人は皆、人の良いお金持ちに見えるようですよ。





初めてイタリア旅行に出かけた時の話。現地に着いた日、早速友人に絵葉書を出そうと購入したんだけど、どうも渡されたおつりが少ない。つたない英語で文句を言ったら、確かに一番大きい札で払ったはずなのに、それより小さい札を出し「アンタが払ったのコレよ」ってかんじでピラピラ見せられた。高い勉強代だった…。(ゆうこ・27歳・♀・薬剤師)



モロッコのフェズは街全体が迷路みたいになってるから、一人じゃとても歩けない。なもんで、ガイドを頼んだんだけど、観光案内後、最後に連れ込まれたのは頼んでもいないのに絨毯屋。ならば、と店員が泣きそうになるまで値切り倒し、絨毯を手に勝利に酔いながら店を後にした。帰国後、「俺って買い物上手」なんて思いながら包みを解くと……中から買ったモノと全然違う安物が! チクショー、包むとこまで見届けるべきだった〜。(よしお・33歳・♂・出版社勤務)



バリで露天の前を通ったら、どう見ても1000円と思えないネックレスを売りつけられそうになったんです。そこで私は、その店で一番安そうな商品を山ほど手に取り「合わせて1500円。OK? OKね。イェーイ、ヤッター、サンキュー、アリガトー、グラッチェ〜」と話す隙を与えずにベラベラまくしたてた。そしたら、あきれられたらしく、1500円で売ってくれた。それ以来、困ったらこの手を使ってます。(かずみ・24歳・♀・OL)



海外では「日本人はお人好しで騙しやすい」と思われがち。だから、かずみさんのような人の存在は頼もしいですよね。でも、時と場合を考えて、ほどほどに! あまり無茶をすると、思わぬトラブルに巻き込まれる場合もありますよ。





パリの街角で、警官の制服を着た二人組に「最近、ニセ札が出回っているから、外国人が持っているお札をチェックしている」と呼び止められた。目の前での財布チェックが終わると、警官はそのままお札を全てお財布に戻してくれて「大丈夫だったよ」。でも、その後「ん!?」と思い財布の中身を見ると、すっかりお札が無い! あまりの華麗な手さばきに、盗まれたのもしばし忘れて、妙に感心してしまいました。 (れいこ・32歳・♀・教員)



ミラノへ買い物旅行に行った時のこと。目指す某有名ブランドショップに行ってみたら入店待ちの長蛇の列!(しかも全員日本人)。負けられないわ! と列に加わり、小一時間後、やっと店の入り口前まで来た。その時、イタリア人の男2人組が「ちょっと失礼!」って感じで列をかき分けてきて、すぐにどこかへ消えていった。しばらくして友だちが「あれ!? バッグ開いてるよ!」。財布もパスポートも取られていたのです…。せっかく並んだのに、何も買えなかったじゃないの!!(めぐみ・25歳・♀・OL)



友だちとヨーロッパ旅行したときのこと。フランスで買ったヴィトンのバッグを持ち、いざイタリアへ。空港から特急列車で町まで行き、地下鉄に乗ろうとしたら、いかにも身なりの怪しいおばさんにバッグを掴まれたんです。びっくりして声もあげられず、オドオドその女とバッグの引っ張り合いをしている私。周りのイタリア人たちは見て見ぬふり。異変に気づいてくれた友だちの一人が「何やってんの!」と、そのおばさんを電車からド〜ンとホームへ追い出してくれたので助かりましたが、超怖かった〜。(みさこ・22歳・♀・学生)



ヴィトンのバッグ、無事で良かったですね。海外で買い物をする時は、ブランド品の袋をひけらかして歩いたり、両手いっぱいに買い物袋を提げていたりするとスリやひったくりのターゲットになりやすいので、気を付けてください。安心してショッピングを楽しむために、携行品の損害をカバーする三井住友海上の『海外旅行総合保険』には入っておきたいものですね。もちろん貴重品の管理は徹底して行いましょう。



買い物旅行のリスクを軽減!もちろん携行品損害も補償!!
三井住友海上の『海外旅行総合保険』についてくわしく知りたい



HOMETOP BACKNEXT













Copyright (c) 2002 Mitsui Sumitomo Insurance Co.,Ltd. All rights reserved.
HokenStore