●「ドアに挟んだのは…」
名前:Yukako Suzuki
職業:OL
かけこみ乗車して「何とか間に合った!」と思ったのに、電車のドアにバッグが挟まっちゃった。エイッと抜こうとしたら、急にドアがオープン。今度は満員の人々に押し出されて、車内から頭が飛び出たところをドアがクローズ!バッグは助かれど、何と首をドアにはさんじゃったんです!!ドアを開けるのを駅員さんや乗客のみなさんに手伝ってもらって、何とか事なきを得たけど…。出発後、妙に沈黙する車内。みんなが笑いをこらえてるのがビンビン伝わって、もう顔から火が出た! |
●「それだけにファンも大勢いるけどね」
名前:小川直也
職業:プロレスラー
柔道やっても、サラリーマンしててもハミ出し者。プロレスならば・・と思ったら、今度は嫌われ者で(笑)。
※参考:『Big Tomorrow・2000年2月号』青春出版社 |
●「自転車乗れなくて臨死体験」
名前:K崎
職業:フリーライター
小学生時代、自転車に乗れなくって、バカにされてた。でも、ある日、必死に練習して、めでたくみんなでサイクリングにいくことになったんだ。ところが、曲がり方をマスターしてなかったから、そのままお堀にドボン。しかも泳げないときてる。お花畑でお姉さんが呼んでたけど、あれって臨死体験?退院後、前より一層バカにされた。こんなことなら練習しない方がマシだったかも・・。 |
●「俺の自転車返せ〜」
名前:アントニオ
職業:ポスター貼り
いや、K崎さん。自転車で運が悪いと言えば、オレだ。並みいる失業者をかき分け、やっとポスター貼りの仕事にありついたのに、採用条件の自転車を目の前で盗まれた。このままでは、採用は取り消しだから、必死に探したけど見つからない。焦った俺は同じように人の自転車を盗んだら、たちまち周りのやつらに取り押さえられ、子供の前で捕まった…。俺のが盗まれた時は、何で協力してくれなかったんだよ〜!
※参考:映画『自転車泥棒』 |
●「もう、お金ないの?」
名前:マリー・アントワネット
職業:王妃
お母様が、末っ子の私に「これほどいい話はない!」といってもってきたのがルイ16世との縁談話。ヨーロッパ中の王侯貴族が憧れるベルサイユに住む、世界一のお金持ちというふれこみだから結婚したのに、私がちょっとおしゃれにお金を使ったくらいで破産するなんて・・。これもバブル? |
●「ひき逃げされて、怒られて」
名前:藤田
職業:印刷会社勤務
新品の皮ジャンを着込んで初めてのツーリングへ。「気分はヘルスエンジェルス!」 と調子にのってトラックをあおったら、幅寄せされガードレールに激突。トラックは見事に逃げた。友人の肩を借り、やっとのことで警察行ったけど、今度は暴走族と間違われて、いきなり怒鳴られるし、病院言ったら複雑骨折で1か月も入院。せっかくチケット取って、絶対行きたかった外タレのライブも、入院のせいでオジャンだったんだよね〜。もうさんざんだった!! |
●「藤田さん、危ない運転はしちゃダメですよ!」
名前:チャイ・スパイサー
職業:管理人
う〜む。藤田さん。いくらなんでもトラックをあおるのは無謀でしょ・・っていうか、あおったりするのは絶対ダメ。危険すぎます!でもコンサートは残念でしたねぇ・・。しかし!『ジョイフルサポート』は入院・事故の補償はもちろん、コンサートキャンセル時の補償までバッチリなのです!え?「どういうこと?」。くわしくはコチラまで・・
○『ジョイフルサポート』についてくわしく知りたい!
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●「たぶん、日本人の99%が一度は勘違いしたはず」
名前:小野妹子
職業:遣隋使
こんな名前だから、よく女性に間違われるんだけど、俺、男なんだよね。607年に隋に留学してさぁ、政治体制とか大陸の文化をいっぱい勉強して、こっちに帰ってきてからも、功績が認められて、けっこういい地位にもついたんだよ。まあ、“子”だけでも十分なのに、“妹”っていうダメ押しが付いてるのがまずいのかなぁ・・。 |
●「歓び余って…」
名前:匿名希望
職業:某サッカーリーグチーム関係者
あれは忘れもしない'94年6月11日。我らがチームは厳しいシーズンを勝ち抜いて見事に優勝!その日はアウェーの試合だったのに、100人ものサポーターが応援に駆けつけてくれたんです。だから、みんなにも優勝杯を見せてあげたくて、スタンドの前の看板に上がろうとした瞬間、手が滑っちゃって・・。グラウンドに落ちたクリスタル製のカップは、木っ端微塵。結局、球団で製作費用140万円を負担して、もう一度カップを作ってもらいました。 |
●「そういうことってありますよね」
名前:チャイ・スパイサー
職業:管理人
高価な優勝カップを壊してしまうなんて・・。チーム関係者さん。きっと焦りまくったことでしょう。私もおなじような経験がありますよ。パリに行ったときに、買い物中に超一流ブランドのお皿を落として割っちゃったんですよ〜(涙)。でも、私の場合は『ジョイフルサポート』に入っていたので大丈夫でしたよ。チーム関係者さんは、どうでした?
○『ジョイフルサポート』についてくわしく知りたい!
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●「遺言書くの忘れた」
名前:シーザー
職業:古代ローマ将軍
苦労してやっと終身独裁執政官の地位を手にいれた。さあ、次は、クレオパトラとの大切な子、シーザリオンを王にするための世襲称号に変えられる!と思ったのに、 まさか、ブルータスにやられるとは…。クレオパトラを守るための遺言状を書く暇もなかった。 |
●「恩を仇で返された」
名前:浦島太郎
職業:漁師
あのさぁ、おれ、いいことしたんだぜ。仲間のカメ助けてやったのにさ。それなのに、何で、わざわざ、玉手箱なんてあけちゃいけないものくれるわけ?しかも「お礼」なんていって。おかげで、一瞬にして若者から、身よりのないおじいちゃんになっちゃったよ。あ〜あ、中年親父っていうやつを一度経験してみたっかたな〜。 |
●「意志薄弱で逆恨み」
名前:T・M
職業:大学生
第一志望だった県立I高校。でも、内申書はボーダーすれすれで、滑り止めが必要だったんです。そしたら同じくボーダーぎりぎりだったY子が、「ランク下げてB高校に変更しようよ!」と執拗に誘ってきたんですよ。私は絶対に県立に入りたかったんだけど、Y子の言葉についグラリ・・。100%入学確実のB高校に入ったら、
よりによってA高校は定員割れで全員入学。受けてれば、私の人生も変わってただろうな〜。 |
●「Hard luck!」
名前:ガル○ス
職業:投手
聞いてくれよ、俺の話を!俺が投げる日に限って、味方が全然打ってくれないんだ。今日負けて、早くも5敗目。自分でヒット打っても勝てない。オレは天に見放されちまったんだ。OH!ガッデム!! |
●「100万円弁償!」
名前:須山 彰文
職業:学生
兄貴の草野球チームに、助っ人として参戦。だのに、3三振・・。それが悔しくて、その夜、練習しようと、兄貴の車を借りてバッティングセンターへ。ところが、そのとき、まだ免許とって4日くらい。ヘロヘロの運転してたら、交差点でクラウンと衝突!車は両方とも廃車確実。しかも、兄貴用の車だったから自動車保険が21歳以上しか適応されないタイプだったんだよね…。結局、保険は一文も下りず、修理費用として100万円弁償。あれ以来、保険には気を使うようになったよ。 |
●「自動車を共有する場合は、要注意!」
名前:チャイ・スパイサー
職業:管理人
須山クン。ホント、アンラッキーでしたね。でも、事前にきっちりと自動車保険を調べておいたほうが良かったですね。「お兄さんの車だから」「家族の車だし」といった意識は無くしてください。自動車保険にはさまざまな種類が。とくに最近はいろんな商品が出てきています。あなたのライフスタイルとよ〜く相談して、選択。契約してくださいね。 |
●「万年シルバーコレクター」
名前:ステイゴールド
職業:競走馬
2000年5月11日 6:50 天皇賞・秋は2着2回、天皇賞春2着、宝塚記念も2着…。何で僕って1着になれないんだろう?(T_T)自分でも、けっこう強い馬だと思うんだけどなぁ。スペシャルウィークやテイエムオペラオーがうらやましいよ
…。。・゜゜・(>_<)・゜゜・。 |
●「あと2時間早ければ…」
名前:グレイ
職業:発明家
諸君、電話を発明したのは、グラハム・ベルだと思っているだろう。だが本当は、私の方が早かったのだ!!ベルより2時間遅れて特許を出願したばかりに…。私ほど偉大な発明をして、富も名誉も得られなかった発明家はいないだろうね。 |
●「あの兄弟より早かったはずなのに・・」
名前:二宮忠八
職業:野戦病院職員
グレイさん気持ち分かります。あれは明治27年(1894年)。日清戦争の真っ最中で、私は最前線の野戦病院に勤務してました。そのときに「戦局を打開できる」と、自分で研究した飛行機の設計図を参謀長に提出したんですよ。でも「人間が空を飛べるわけない」と却下(その設計図は、航空専門家を驚嘆させたほど優秀
だったらしいのです!)。なら自力で飛行機を作ろうと、二年かけて資金づくり。ようやくエンジン用発動機購入の準備が整ったのが、1903年、12月8日でした。で、その朝、新聞を開いて絶句しましたよ。
「12月17日、アメリカのライト兄弟が世界で初めて飛行機を飛ばした」・・。 |
●「日本を攻めるのは蒙古りごり・・」
名前:フビライ・ハン
職業:モンゴル王国第五代皇帝
わざわざ長旅させて、やっと日本に攻め込んだんだぜ。けっこういい線で攻め上げてたのに、「神風」だか台風だかで送り込んだ軍隊、ボロボロだよ・・。それも文永・弘安と2回もさぁ。 |
名前:小金沢昇司
職業:演歌歌手
今から16年前のこと。あこがれの歌手・北島三郎の事務所の門を叩き、オヤジ(北島 三郎)さんの付き人兼運転手をやっていたんです。けど、しょっぱなから大失敗。岐阜の市民会館の公演の時。それまで雲の上の存在だったオヤジさんに緊張してね。楽屋でオヤジさんがタバコをくわえたんで、ライターを取り出して、僕がサッと火をつけたんです。そしたら火がボボボボーッってすごく大きく出ちゃって。オヤジさんの鼻毛をもろ焦がしちゃった。「このバッカもん!おまえはどこのヤツだー!」って、この怒鳴り声がオヤジさんの最初のひとこと。もう最悪でした。
※参考:『Big Tomorrow・2000年6月号』青春出版社 |
●「どおりで電話はかかってくるばかり・・」
名前:P鈴木
職業:デザイナー
前の彼女なんだけど、めちゃくちゃ惚れちゃって「もう絶対こいつと結婚する!」と思っていたんです。で、つきあって1年経ったころかな。ちょっと用があって彼女の実家にTELしたら、オヤジさんが出たんです。それも「おまえ誰だ!何者だ!!」としつこい。何でそこまで、と思って聞くと「うちの娘は、結婚して子供もいるんだぞ!」って・・・。今は女性不信で、彼女はもういいやって感じですね。 |
●「P鈴木さん、大丈夫!」
名前:チャイ・スパイサー
職業:管理人
P鈴木さん、かわいそ過ぎます・・。でも、安心して。必ずすばらしい彼女と出会えるハズです。ステキな女性は星の数ほどいますからね。私みたいに(?) |
●「師匠命令には逆らわれず」
名前:笑福亭鶴光
職業:落語家
大阪の毎日放送へ行くときのことやったな。とにかく、ひどい渋滞で、にっちもさっちもいかなくなったら「おい、あの道、空いてるやないか。あっちへ行け」って、一方通行で進入禁止の道を指さすわけや。弟子としてはいかなあきまへんわな。そしたら、案の定、向こうからトラックが来てしもうてね。「こりゃアカン」と思うてバックしようとしたら、師匠が怒るんですよ。もう、しょうがないから、目をつぶってクラクション鳴らしましたがな。そしたらトラックのデカい運ちゃんが逆上して、右手にスパナを持って降りてくるやないですか。ボクも慌てて車から出て行ってね。もう大謝りに謝り、なんとか譲ってもらったんですけどね。そのあと、師匠「もしもな、あの男がお前の頭にスパナを振り下ろしたら、わしが出ていって、あいつを半殺しにしていたところや」。そんなんを振り下ろされてたなら、ワテ、死んでますがな。
※参考:『Big Tomorrow・1999年2月号』青春出版社 |
●「何でオレばっか・・・」
名前:ジョン・マクレーン
職業:NY市警
いやぁ、最悪だったよ、実際・・。最初はLAだったんだ。クリスマスの夜にカミさんの会社のパーティに足を運んだら、偶然その会社がテロ集団に襲われちゃってね。たった一人で戦うハメに。まあ、何とかしたけどさぁ。その1年後のクリスマスには今度、雪の国際空港で、またテロ集団と。まいったよ。さらにそのあと、いろいろあって、かみさんとは別居状態。そんな時に、今度は地元ニューヨークでテロリスト集団が!・・。何でただの警察官がこうもテロ集団と戦わなきゃいかんのかね。確か「世界で一番ついてない男」って宣伝されてたっけな〜。 |
●「賭けなんてしなきゃ良かった」
名前:ジャック
職業:画家志望の若者
1912年の4月頃。イギリスのサザンプトン港で、船乗りたちとカードゲームしてたんだ。そこで、相手が「タイタニック」とかいう豪華客船のチケットをかけてきた。僕は楽勝で勝っちゃってね。船に強引に乗り込んだんだよ。なんといっても当時はもう化け物みたいな豪華客船。これはラッキーだと。おまけに最高の彼女とも出会うしさ。「もう最高だな!」とか思ってたのに・・・あとは知ってるだろ? |
●「あまりのハチミツ好きに…」
名前:クマのプーさん
職業:無職
ぼくはハチミツが大好き。この前、ハチさんの巣を見つけて、ハチミツを取ろうとしたら、見つかって追っかけられちゃった。そこで、ウサギさんの家にハチミツをもらいに行ったんだ。そうしたら、食べすぎで出入口の穴にハマっちゃって…。みんなで引っ張っても出られなくて、数日そのままの状態で過ごすはめに。やっとお腹もへこんでもう一回引っ張ってもらったら、勢いあまって向かいの木の穴にはまっちゃった。でもそこには、ハチミツがいっぱいあったよ。 |
●「プーさん。周囲の人には迷惑かけないように・・」
名前:チャイ・スパイサー
職業:管理人
プーさん。ちょっとかわいらしいからって、ハチミツがいっぱいあったよ。じゃあありません。周りのひとたちに迷惑かけ過ぎ! |
●「ばれないようにしたんだけどな!」
名前:TAKIGUCHI MAKOTO
職業:ショップ店員
中学生のときだった。理科室での授業中にばれないように、すかしっ屁をしたんだよ ね。そしたら、突然「ピーピー!!」と大きい警告音が! そう、理科室に設置してあるガス漏れの警報装置が俺の屁に反応しちゃって。当然、みんな「なに?なに?」って、ちょっとした騒ぎに。すかさず、先生が「お前、オナラしたな?」。
顔から火が出そうなほど恥ずかしかった。この話は、未だに同窓会で話題に上がるよ。 |
●「思ひ出」
名前:北原白秋
職業:詩人
2000年4月22日 23:15
若い頃、与謝野鉄幹先生の家によく遊びにいかせてもらっていました。非常に、かわいがっていただいておりました。ですが、ある日、与謝野家の便所に入った時。ふと紙を見ると、私やその他の投稿詩が、押し紙がわりに使われるのを見まして・・。以来、あまりお邪魔しなくなりました。 |