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Interview with Ayumi Kinoshita 木下あゆ美インタビュー
Chapter2.アクションものが得意なワケ
−−今もアクションものが多いですけど、これはなぜ?

【木下】事務所の方針、とかではないですよ(笑)。
なぜでしょう?!たまたまそういうお話をよくいただくようになって。私自身もデカレンジャーをやらさせてもらって、すっかりアクションものが好きになりましたね。やっぱり、デカレンジャーがきっかけになっているんですよね。それまでは、アクションものはまったくやってなかったですから。


−−話がきたときは、身体のことは心配ではなかったですか?

【木下】オーディションのときにも走らされたりしたんですけど、そんなには心配していなかったです。実際にはカットごとに細かく撮影していきますし。

−−もともと子供の頃から体育が得意だったとか?

【木下】いえ、どちらかというと苦手なほうでしたね。なんでアクションものが得意になったのか、自分でもわからない。不思議です。

−−撮影の現場は、ドラマや映画とは違いますか?

【木下】やっぱりアクションものは、常に危険をともなっているので、アクションシーンの撮影があるときには、スタッフみんなピリッと緊張した感じになります。そのあたりのちがいは大きいですね。

−−生傷が絶えないとかそんなことはないんですか? 一見したところ何もなくてお美しいですが…。

【木下】危なくないように、ちゃんとサポーターを入れたりするので大丈夫ですよ。自分の身は自分で守らないと(笑)。みんなにそう言われているんです。

−−ほかにも何か身を守るための技は?

【木下】転がるにしても、人それぞれに身体のどこがあたるとか、違うものなんですよね。だからサポーターを入れる場所などもそれぞれちがう。やはり、自分の身は自分で守らないといけないんです。自分であたりそうだなと思うところには、衣装の下に目立たないようにサポーターを入れたり、いろいろ工夫しています。


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