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Interview with Ayumi Kinoshita 木下あゆ美インタビュー
Chapter1.デカレンジャーのとき
−− 話題を集めたのが、やはり『特捜戦隊デカレンジャー』でのデカイエロー、通称ジャスミン。あのお仕事はいかがでしたか?

【木下】毎週のオンエアで、それも1年間の番組でしたので、毎日のように撮影所に通っていましたね。朝早くからロケにでかけることも多くて。たいへんでしたけど、そういう生活にも、だんだん慣れていきました。
いろんなアクションシーンや、この番組ならではの変身(!)とかありましたけど、常に仲間も5人いたし、楽しかったですね。(注:特捜戦隊デカレンジャーは5人編成でした)

−−『デカレンジャー』でいちばん印象に残っているのは?

【木下】映画版のときの爆発がすごかったですね! もうテレビの撮影のときとは、迫力がちがうんですよ。爆発させる燃料そのものも種類がちがったようです。私たちは走っていって、その後ろで爆発するので、こちらから爆発はまったく見えないんですね。それに、もちろんほかの方がスイッチを押すので、いつ爆発がくるのかわからなくて……。すごく怖かったです! 変身もしなくちゃいけないので、止まって屈みこんでいるわけにはいかないんです。

爆発のシーンは1回だけの撮影でしたけど、爆発と同時に熱風がふわ〜ときて一瞬、熱い!って感じました。それを防ぐために、あらかじめ身体に水をかけてぬらしておくんですが、それでも結構きましたね。

 


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