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小学校6年のとき、『燃えろ!! ロボコン』のロビーナ役で役者デビュー。その後も、女子高生、アンドロイド、魔女、殺し屋……と、若干17歳にして、映画、TVで、ユニークな役柄を演じ分けてきた加藤夏希さん。最新作『仮面ライダー龍騎・劇場版』では、史上初の女性ライダー役に抜擢されるなど、今もっとも活躍が期待されている若手女優です。今回の『SPICEコラム』は、そんな加藤夏希さんにインタビュー。 演技に対する熱い思いから、仕事で訪れた海外の思い出、さらに大爆笑の家族秘話まで、たっぷりとお話を伺いました。
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- 加藤夏希 -
1985年秋田生まれ。1997年、まだ小学生の頃にゲームメーカーのイメージガールオーディションを受けグランプリに輝く。1998年にはハウス食品『ピュアイン…』でCMデビュー。翌年には『燃えろ!! ロボコン』のヒロイン役「ロビーナ」で注目され、以降映画、ドラマ、CMにも出演し幅広い支持を得ている。映画『エコエコアザラク』『STACY』『羊のうた』等では主演を果たし、高い演技力と圧倒的な存在感を示した。最新作『TOKYO10+01』『仮面ライダー龍騎』でも、難しい役柄を好演している。

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