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SPICEコラム はったり WINTER SPORTS 1




ウインタースポーツ ”はったり養成ギプス”

「3大ウインタースポーツ」、スキー・スノーボード・ファンスキーをピックアップ。各ジャンルごとに、こんなシーンで取るべきベストな言動、備えるべき道具などの裏ワザをまとめてみました。

判断基準は次の3つです。


「いかに上手そうに見せるか」「いかにかっこよく見せるか」「いかに異性を魅きつけられるか」

さぁ、これで、あなたもなんちゃって
イケメンボーダーorスキーヤーに!



スキー
「こだわり持った渋い大人」を演出

増殖するスノーボーダーに押され気味だったスキーですが、近年、ワンメイク台やハーフパイプで飛んだり回ったりする「ニュースクール」スタイルが登場。にわかに人気再燃してます。そんな動きに目配せしつつも、アルペン派で『大人』を演出するのが渋いでしょう。

スノーボード
ミーハー脱却し、「本気ボーダー」で差別化を

20代以下では間違いなくゲレンデ最大勢力。一時のブームが落ち着いてきただけに、「ファッションではなく、純粋に山やボードが好き…」といったストイックな俺(私)を演出したいものです。まずは「スノボ」ではなく「スノーボード」と呼ぶ練習からしましょう。

ファンスキー
「元気さ、無邪気さ」を出して弾けるのが◎

長さ100cm前後の短い板に乗り、ストックなしでパークやパイプで、トリック(技)を披露する、フリースタイルなスキー。軽く、取り回しが楽なため、初心者でも楽に乗りこなせるのがミソ。その上、競技人口もまだ少ないので、やっているだけで注目されます。


クルマ

スキー

ゲレンデまでは、大人っぽい高級ステーションワゴンで。はったり上級者なら、型落ちスノーボードも一緒に積み込んで「両方できるけど、あえてスキーに乗ってるぞ」というこだわりを、駐車場で人知れずアピール。

スノーボード

「山遊び」をイメージさせるRVかミニバンで。どちらにしてもキャリアはNG。板を大切にする本気ボーダーとしては、車内に積み込むかルーフボックスでしょう。ワックスアイロンなどチューンアップ道具も詰め込めば本気度UP。

ファンスキー

ストック無しで板も短い、この身軽さがファンスキーのウリ。大げさなアウトドアカーより小型車で、道具類は後部座席やトランクに積み込むのが粋です。だからといって、バイクやチャリンコで雪山を目指すのはどうかと思います。


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