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自分を探して、地図も持たずに出た放浪の旅。
エグザイルの大いなる遺産
放浪の旅への決心

1960年、ヨコハマ港にいた少年は気づいた。
彼の「探し物」は海のはるかかなたにあることを。
少年は、やがて青年となり「自分」という磁石を頼りに、
地図を持たない放浪の旅に出た。
その瞬間、<Exile=放浪者>は誕生した。

2000年、トウキョウ。西麻布、カフェバー「BEACH」。
長い放浪の旅から、戻ってきた彼は、
「探し物」を見せてくれる約束をしてくれた。
太陽の日差しが残る夕方、約束の時間は過ぎていく。
彼はまだ来ない。待つ者たちの期待がふくらんでいく。

果たして、彼は何を見つけたのだろうか。
クールなオープンカーが次第に近づいてくる。
サマーセーターとジーンズ、黒のロングジャケットを
さらりと着こなした男は、屈託のない笑顔で現れた。

そして、彼と過ごす二時間が始まる。
START




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