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自分の写真集やDVDを見てどんな感じですか。

ふつうに可愛いなあとか思うし、みんなに素直に見てもらいたいなあと思います。小学校や中学校の自分の卒業アルバムを見ているときと同じような気持ちです。恥ずかしいとか、不思議とぜんぜん思わないんです。このポーズをとるとこう写るとか、だいぶわかってきましたから、撮影中にいろんな人をそのときどきで自分の中ではめ込んだりしているんです。たとえば優しい表情にしたいときにはお母さんの顔を思い出してニッコリしたり、ペットの顔を自分の目線の先にあるカメラのレンズに自分の頭の中ではめてみたり、いろんなことをしています。
お家でも鏡に向かって、こういう表情になるんだろうなあとか自分で研究しています。もちろんカメラマンの方に自分でも知らなかった新しい表情を引き出してもらうこともあります。またそれを自分なりに表現していって、ちがう味を出していきたいと思う。 |

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もし今の仕事にめぐり合わなかったとしたら。

心理学の勉強をしていたと思います。小学生や中学生の子どもたちのためのカウンセラーになりたいと本当に思って、悩んだ時期もありました。女優業を目指すのとどちらにしようかと。両方やってみたかったんです。でも結局、今だけしかできないのは女優を目指すことだということになって。
もうひとつ悩んだのが、イギリスをとるか仕事をとるか。たまたま両親が仕事でイギリスに行くというので、私も英語の勉強をしたかったら、じゃあいっしょに行っちゃおうと去年(2002年)行って今年帰ってきました。行ったのはよかったんですけど、仕事も英語もどちらも中途半端になってしまい、今大切なのはものは何かを考えて、仕事をとりました。 |

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